木を彫ってスプーンを作って。
形が完成したら、紙やすりで磨いていくのですが。
目の粗いものから段階を経て、きめの細かいやすりまで使って
つるつるになるまで磨いて。
これが意外と、時間がかかり、根気のいる作業で。
まず目の粗いやすりで、ちょっと歪だったところや、
彫った跡のでこぼこになっているところをなくして、
あとはひたすら滑らかに、すべすべに、つるつるになるように、
すべすべつるつるになるまで、
目の細かいやすりで磨いて、磨いて、いくのですが。
同じことの繰り返しなので、途中で集中力が切れて
どこまでやすりをかけたか分からなくなったり、
手もこなこなになって、触ってもつるつるかどうか
よく分からなくなってきたりもして。
で、ここで、もういっかー、と思って手を抜いて、
その後オイルを塗って仕上げても、なんか手触りが悪くて、
ところどころ、ざらざらしたところが残っていたりして。
…で、我ながら雑な仕事をしたな、と、地味にショックを受けたりも、する。💧
結局、磨き直して。
御言葉で、「磨く」話が出てきて、あぁこのことかー、と。
そして、これと同じくこうだ、と
自分自身に当てはめて。
実際に経験もさせて、より一層、悟らせてくださって。
…手を抜いていますよね、はい。💧
心も身体も性格も。最後まで磨かないと。
水で長い時間をかけて磨かれた石のように、つるっつるになるまで。
このように、あらゆるものを使って気付かせ悟らせてくださり、
御言葉で共にしてくださる、ということで。
いやー、なんか久々に、やられました。
一本取られた、どころか、今まで何千何万本も取られているんですけど💧
ぐうの音も出ない、というやつですね。
はい、すいません、私が悪うございました、としか、言えない💧💧
…とにかく、磨きます。












