紫陽花の、花

梅雨に入り、雨とじめじめの中、目にするようになるのが色鮮やかな紫陽花。

今年もあちこちで咲いているのを見るのですが、

あらためて、紫陽花の「花」を、教えていただきました。

・・・通りすがりのおじさんに💧

えっと、花弁のように見えるのは額で、4枚の額の中央のぽちっとしたところが花、と思っていたのですが…違ったらしい。

本物の花は、こちら!! ↓

・・・隠れているんです。

ぽちっとしたところが開いていなかったので、「花はまだかな~」とつぶやいていたら、
突然通りすがりのおじさんが、「花はここですよ」と教えてくださいました。

急におじさんに話しかけられたのもびっくりだったのですが、(笑)
何よりこの事実に衝撃。。。Σ( ̄□ ̄|||)

こんな、外からほとんど見えないところで花が咲いていたなんて。
今までこの事実を知らなかった私は、私の認識は、何だったんだろう。。。
と、自分を疑って、否定してしまうほどの大きな衝撃で。

固定概念を壊される経験、久しぶりだったからでしょうか、この衝撃の大きさは💧
知らないことはまだまだあると思っているし、比較的、受け入れやすい方だと
自分では思っているのですが、
知っていることが間違っている、また、時代が進み情報がアップデートされているのに
それを知らずにいること、が、思った以上にあるようです。

いやはや、そんなことまで紫陽花の花に教えてもらいました。。。
あ、通りすがりのおじさんに。(笑)

ちなみに。
調べてみたら、紫陽花にも、桜みたいに、開花前線があって、開花予想がされてるそうで、
今まで花だと思っていたぽちっとしたところは偽花で、ここでは受粉して実を結ぶことはないようです。

あのおじさんは気象庁の人だったのか・・・(笑)

ぜひ紫陽花を見かけたら、紫陽花の花がほんとに咲いてるか、見てみてくださいね。

 

 

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山の日の出

2022年7月10日