久々に先生との経緯を。
先生というのは、キリスト教福音宣教会の総裁、鄭明析(チョン・ミョンソク)牧師のことです。
詳しくはバナーをご覧ください。
さて。これはドイツでのお話です。
その日、先生は一日中執筆されていて。
この頃はベトナム戦争に関する本を書かれていました。
A4用紙に書かれたり、打ち込んで印刷された原稿に目を通して校正したり。
そして、夕暮れ時(といっても夏なので、すでに20時すぎ…!)になり。
急遽、腰が痛いから運動する、ということで。
先生はサッカーのユニフォームに着替えられ、
みんなで近くのグラウンド(というか牧草地?)に向かいました。
(近く、といっても徒歩圏内ではなく、移動は車です…)
グラウンドに到着して。
夕焼け空がとてもきれいで、思わず写真を撮りました。
そして先生は、ロングシュートをするようにボールを蹴り始め、
しばらく、ひたすらボールを蹴り続け…
蹴り続け…
蹴り続け…
蹴って…
気付けば真っ暗、という(笑)
ボールが見えなくなったから終わりにしようか、ということになり、
(ということは、ボールが見えるならもっと続けてやっていた…)
最後にみんなで1曲讃美して、帰途につきました。
たしか戻ってから食事をされたのですが、それがこの日1食目の食事で。
ずっと、文字通り、一日中、食事もされずに執筆されていた、ということで。
そして食事の後も、また執筆…。
それは、腰も痛くなるでしょうし、身体もほぐしたく、なりますよね。
先生の集中力、実行力、実践力、使命感、・・・。
執筆にしても、サッカーにしても。
その精神を目の当たりにした一日でした。
ちなみに。
実はそれだけ執筆を急がれた理由があったようで…
——この二日後、先生はハワイへ向けて出発されたのでした…。

