新婦 その2

「新婦」です。

新郎新婦のように、といいました。

新郎のために、新郎に愛される新婦になろうと、新郎に気に入ってもらおうと、喜んでもらおうと、
そのために真心こめて、頑張って、準備するのではないでしょうか。
(たぶん、自分なら、そうします。)

では、どこまで頑張るか―――。
というお話です。

新郎の気に入るまで、新郎のレベルまで、新郎が望むところまで、
ということになるかと思うのですが、
この新郎、すごいんですよ・・・
何故なら・・・ここでいう新郎って、何を隠そう、神様、なので。
どれだけレベルが高いのか、っていう話です。^^;

わかりやすく考えてみますと、
まず、社長夫人になった、としても、かなりだと思うんです。
その会社の役員とご夫人、社員とのお付き合いとか、他社の方とのお付き合いとか、お友達といってもすごそうですし、
きっと、お歳暮だのお中元だのお祝いだの、パーティとかも。。。
社長であるご主人に恥をかかせないように、顔に泥を塗らないように、
それこそ着るものから持つものから言動からマナーからセンスから、気を遣うと思うんです。

また、社長どころか、それが大統領夫人になった場合。
ファーストレディーって呼ばれるものになるわけですよ。
それこそ、それこそ、着ている服、靴、時計、アクセサリー、バッグ、香水・・・
ぜーんぶ、チェックされるじゃないですか。そのブランドからセンスの良し悪し、言葉の隅々、表情まで。
そして、大統領の代わりとなり、あちこち飛び回って公務をお手伝いしたりも、するわけです。

いやー、考えるだけで大変そう。。。(ーー;)

そして。。。

うちの旦那はといいますと、それ以上、もっとすごいんです―――。

繰り返しますが、なんせ、神様なので。

想像、つきますでしょうか?
考えるだけで、もう無理、って思いますよね・・・
思ってました。正直。

でも。
これを先生はわかりやすく教えてくださいました。
皇太子と、田舎の娘のお話として。
その出会いや馴れ初めは、今回は省略しますが、(笑)

田舎娘だった自分も、王宮に住むようになったら、
それにふさわしく、磨いて、自分を作っていけばいいんです。

今からでも、気付いた時、わかった瞬間から始めれば。
何度失敗しても、あきらめないで、続けていけば。
それで、いいんです。いいそうです。

今から、始めてみませんか。
あきらめないで、続けてみましょ。

具体的なお話は、また今度。

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