新婦 その6

貴重に思いなさい。ともおっしゃいます。
貴重に思って、接しているでしょうか。
自分も、まわりも、人も、物も。

すべてが神様がくださったもの、と考えます。
私たちの先生は、それがはっきりとされています。

神様がくださったものだから、
一つ一つを貴重に思って、大事に、大切に、接します。
汚れていたらきれいに掃除して。
壊れたら直して、復活させて、新たに生まれ変わらせて。

命あるものもないものも、雑に、無駄に、心なく接し、扱うことは、しない。
するとしたら、すべてはそのものを生かすため。

新婦、としては、新郎がそのように考え、接するように
そのようにできたらと思うのですが。。。

いやー、難しい。TT

一番難しいのが、
自分も、その貴重な存在の一つ、ということ。
だからって、自分に甘くとか、そうではなくて。

新婦として、身につけること、
これもその一つだと思います。

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